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さんすけ流フォロー

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前回のブログでさんすけが働いている職場が保育園・幼稚園・こども園だということがわかったかと思います。そうです、男性が圧倒的に少ないところで頑張っています。就職して13年目になり、中堅となり男の後輩もでき、順調に進めばあと数年で管理職になることもあるかと思います。(正直管理職にはなりたくない、なれるために頑張る気力は現在なし)
就職した時は、男性で幼児教育に関わる人本当に少なく、振り返ってみればよく続けてこれたなぁと自分でも思います。でもそれは、自分の力ではなく助けてくれた先輩や家族、友達などの支えがあってここまでこれました。今でも時々心が折れそうになることはあります。それでも、子どもたちの笑顔、成長した姿、保護者からの感謝の言葉など嬉しい瞬間も多くあります。

今回のブログでは皆さんに聞いてみたいことあります。
①同じ職場の人がミスをした時にどういう対応をするのか?
②誰かがやるべきことを代わりに自分がフォローしたときに、その人にどう伝えるのか?

さんすけの場合
①本来ならば、上司に報告(ミスの大きさにもよる)しなくてはならないが、小さなことならば本人にそっと伝え、次回から気をつけるように促していく。もし仮に、繰り返すようならそれに対応した、ミスを繰り返さない方法を知らせていく。
⇒人のミスに付け込むのではなく、ミスがどうしたら減るか考えることで、自分も気をつけるようになり自分も相手もミスが減る

②仕事なんだから、フォローして当たり前。だから、基本的に「○○○やっときましたよ」等の報告はしない(2度手間になること、複数回行うべきことじゃないこと等はしっかり報告する。ただし、相手が気にしないような声かけにする)
⇒感謝されることはないが、結果誰がやったかわからないので、担当の人も気をつけて行うようになる。もし相手が気づいても、互いの信頼関係につながる。(フォローし合える)

さんすけが体験した最悪の場合
①上司にミスした件だけではなく、他のことも上乗せして報告し、気づいたことを自分の手柄のようにする。
⇒人間関係を悪化させ、不信感・連携できなくなり、お互いに攻撃し合うようになる

②「○○○やっときましたよ」に付け加え、「貸しですからね」と上から目線。
⇒ストレスの増加、言われたくないから気をつけて仕事をするようになり、生産性・効率性が失われる

以前、2歳児の子どもが戸外遊びをした後、一人園庭に取り残されていました。それに気づいて、その子どもを抱きかかえ、クラスまで連れていきました。担任に引き渡した時、「ありがとうございます。すみませんでした」とものすごく申し訳無さそうにしていました。相手が気にしないように「全然大丈夫だよ」と声をかけたものの、もう一人の担任もわざわざでてきて「ありがとうございます。すみませんでした」と謝っていました。
おそらく、子どもを引き渡された担任たちは今まで人間関係に恵まれてこなかったのではないでしょうか?(その反面、自分も信頼されていないのじゃないかと疑心暗鬼・・・)

今回の件は保育園・幼稚園・こども園のことであり、すべての業種に当てはまるわけではありません。また、生命の危険や大怪我、事故につながることや、個人情報の流失などではなく、小さなミスやちょっとしたことです。ただ、その何気ないことの積み上げがプラスになっていくのか、マイナスになっていくのかで未来は変わっていきます。自分のことに当てはめて、考えて行動してみてはどうでしょうか?

それでは、また!

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